母の日の由来については、いくつか由来があるようですが、 日本の母の日は、アメリカから伝わりました。
このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきました。 これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。
そして、ついに1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、五月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となったのでした。
1937年(昭和12年)に森永製菓が告知をしたことで、「母の日」は全国的に広まったとされます。
また、一時、昭和天皇の皇后である香淳皇后の誕生日(3月6日)が母の日となりましたが、 1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。